ホーム  >  売却査定コラム  >  センチュリー21コラム  >  築年数が古いマンションを売却するコツ②|千葉県佐倉市の不動産|不動産売却・査定・買取

築年数が古いマンションを売却するコツ②|千葉県佐倉市の不動産|不動産売却・査定・買取
カテゴリ:センチュリー21コラム  / 投稿日付:2024/04/17 16:28

千葉県佐倉市にお住まいの皆様へ
今回も前回に引き続き「築年数が古いマンションの売却」をテーマにお届けしています。
マンションの場合は、築年数が古くても、一定の価値を維持して売却が可能であることをお話ししました。

今回は、築年数が古いマンションを売却するコツをセンチュリー21トクスイ不動産の広報担当よりお話します。
売りに出す前に確認しておきたいことなどをまとめますので、マンションの売却を検討している方はぜひ参考にしてください。


----------------------------------------
築年数が古いマンションを売却するコツ
----------------------------------------


築年数が古いマンションをできるだけ高く、スムーズに売却するためには、準備や戦略も必要です。
売主として何をしておくべきか、事前にチェックしておきましょう。


◆物件の住宅設備の状態を確認する

築年数の古い中古マンションでは、付帯設備の修理、交換などをしながらずっと使用していることも多いかと思います。
例えば、キッチンや洗面所の水栓、レンジフードや洗面台、お風呂などは、経年によるトラブルが起きやすい設備です。
築30年、40年のマンションともなると、メンテナンスしていても何らかの支障があるケースもあるのではないでしょうか。


ご自身が所有する物件の設備は、現状を正しく把握しておくことが大切。
売却後に問題が発覚すると、売主の責任を問われる可能性があります。


中古物件の売買においては、契約書に書かれた内容と合致しない問題が起きた場合、売主は契約不適合責任を負うことになります。
後日、修繕依頼や費用請求されるケースも考えられますので、物件の状態・状況をきちんと把握し、仔細漏らさず告知することが重要です。

自分好みにリフォームしたいので、現状の設備に多少不具合があっても、そのままの状態で購入したいという買い手もいます。
一方で事前の修理や交換を希望する買い手もいます。いずれにしても、現状を正しく伝え、双方の認識に相違がないようにした方がよいでしょう。



◆売却のカギは不動産会社選び


築年数の古いマンションでは、買い手からさまざまな質問をされます。
間取りを変えたいという要望も多いので、壁を壊したり、水回りの位置を変えたりすることが可能かなど、
マンションの構造やリフォームの知識が豊富な不動産会社に仲介を頼んだ方が安心して任せられます。


築年数が古いマンションならではの事情を理解し、最適な売却方法を選択できる不動産会社を選べば、売却までの道のりはスムーズになるはずです。


----------------------------------------

いかがでしたでしょうか。
佐倉市密着の不動産会社である当社には、佐倉市と不動産売却に詳しいプロのアドバイザーが在籍しております。
お困りごとがあれば何でも相談に乗らせていただきます。査定から引渡しまでの期間が、スピーディーかつスムーズである事を重視し、売却活動に取り組んでいます。
地域密着ならではの独自のネットワークを活かし、タイムリーな情報を提供するとともに、お客さまのご要望にも丁寧に対応いたします。
不動産売却をお考えの際は、センチュリー21 トクスイ不動産へ是非お越しください。

ページの上部へ